REAL VOICES
高専生のリアルQ&A
勉強のこと、理系科目のこと、入学前とのギャップ、不安や後悔まで。実際の高専生・卒業生に聞いたリアルな声を集めました。
入学前は「授業についていけるか」「数学・専門科目が難しそう」を不安に感じていた先輩が多くいましたが、実際は71%の先輩が「思っていたより大丈夫だった」と回答(「大変だった」は14%)。事前の不安ほど大変ではなかったという声が目立ちます。
過去問の入手に力を注ぎなさい。縦より横の繋がりが大事。
絶対授業は寝ない。
入学前は100%の先輩が理系科目を「得意」「どちらかというと得意」と回答。「理系が得意じゃないと厳しい」と強く思っていた先輩も57%いましたが、入学後は「得意な方が有利だけど、やっていけない訳ではない」という声が多く聞かれました。
数学や理科ができるだけでは卒業できない。クラスメイトとうまいこと協力すれば乗り切れる。
理系科目が得意でないとやっていけないと思っていたけど、少し考えが変わった。
71%の先輩が「入学前のイメージと実際の学校生活にギャップがあった」と回答。先生との相性や学校の自由さ、先輩との関わり方など、実際に入ってみて感じたリアルな違いを集めました。
先生の教える能力が中学や塾と違って低すぎる。
高専は自分の好きなことができる自由な学校だと思っていた。
部活や行事、クラスの雰囲気など、実際に入学してみて意外だったことを聞きました。
けっこうスポーツができる人が多い。専門科目よりも文系科目に苦しめられる。
掃除がない
後悔を「一度もない」先輩が57%で最多ですが、課題の多さなどで「何度かある」「かなりある」と答えた先輩も43%。それでも高専に入って良かったと思えることを聞きました。
テスト期間にレポートを6つ同時に出されたとき
建築の課題が多くて寝れないとき
大変さも隠さず伝えつつ、「楽しい」「高専を選んで良かった」という声が多く集まりました。
5年生の受験期に班の人に実習レポートを全部押し付けられるから覚悟しておくこと。
日々の生活を大切にする(青春満喫)。